宇宙開発フォーラム 2026

日時

8/28(Fri.) 8/29(Sat.) 8/30(Sun.)

会場

日本科学未来館 7F
コンファレンスルーム 水星・火星・金星

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宇宙開発フォーラム2026は、宇宙開発の現状と未来について、立場や専門分野を越えて議論し、交流する場です。

本年度は「Space Shapes Society」をテーマに、社会を変える宇宙開発と、社会の選択によって形づくられる宇宙開発の双方向の関係を見つめます。

パネルディスカッションやワークショップ、ポスターセッションを通じて、宇宙開発が産業や暮らし、価値観に与える影響を多角的に捉え、これからの宇宙と社会のあり方を考えます。 

宇宙開発フォーラム2026は、
宇宙開発の現状と未来について、
立場や専門分野を越えて議論し、
交流する場です。

本年度は「Space Shapes Society」を
テーマに、社会を変える宇宙開発と、
社会の選択によって形づくられる
宇宙開発の双方向の関係を見つめます。

パネルディスカッションや
ワークショップ、ポスターセッションを
通じて、宇宙開発が産業や暮らし、
価値観に与える影響を多角的に捉え、
これからの宇宙と社会のあり方を
考えます。 

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Access

日本科学未来館

〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3−6

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 「東京国際クルーズターミナル駅」下車、徒歩約5分

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会場案内

7F コンファレンスルーム
水星・火星・金星
(フロアマップ 6、7、8)

ご来場のご注意

・メインエントランスからの入退館は開館中 (10:00〜17:00) のみとなります。
 それ以外の時間は防災センター横の職員通用口より入退館をお願いいたします。
・日本科学未来館の常設展、特別展、ドームシアターの観覧には別途料金が必要です。
・喫煙は指定の喫煙所にてお願いいたします。
・一般のお客様のご迷惑にならないよう、ご配慮をよろしくお願いいたします。

代表挨拶

本年度も皆さまからの多大なるご支援を賜り、「宇宙開発フォーラム2026」を開催できますこと、大変嬉しく存じます。ご後援・ご協賛をいただいております団体・企業様をはじめ、多くの関係者の皆さまに、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

近年の宇宙開発は、通信や測位、防災、安全保障、地球環境問題への対応など、私たちの社会を支える基盤として、その役割をますます広げています。また、月面をはじめとする他天体での活動、宇宙空間を利用した新たな産業の形成、文化やエンターテインメントを通じた社会への広がりなど、宇宙開発が関わる領域は大きく多様化しています。宇宙は、遠い探査の対象であるだけでなく、産業、暮らし、価値観など、社会全体に影響を与える存在になりつつあります。

こうした時代において、宇宙開発を技術的な進歩のみから捉えることは十分ではありません。宇宙利用の拡大は、利便性や経済的価値をもたらす一方で、ルール形成、責任分担、公正な競争、安全保障、国際協力のあり方など、社会全体で考えるべき多くの論点を伴います。だからこそ、宇宙開発の現状とこれからについて、立場や専門を越えて議論する場が必要であると考えております。

そのような背景から、本年度の宇宙開発フォーラムでは「Space Shapes Society」をテーマとして掲げました。宇宙開発は、社会から切り離された先端技術ではなく、社会のあり方を形づくる一つの力になりつつあります。同時に、その宇宙開発のあり方もまた、社会の選択によって形づくられるものです。宇宙が社会をどのように変えていくのか、そして社会は宇宙開発をどのように方向づけていくべきなのか。本フォーラムでは、その双方向の関係を見つめ直し、これからの宇宙開発について考える場をつくりたいと考えております。

本フォーラムでは、多角的な視点から構成されたさまざまな企画をご用意しております。パネルディスカッションやワークショップ、ポスターセッションを通じて、参加者の皆さまが宇宙開発をより身近に感じるとともに、その社会的な意味について考えを深める機会となれば幸いです。

本フォーラムを通じて、宇宙分野で携わる皆さまはもちろん、宇宙分野のみならず多様な領域で活躍されている社会人、学生の皆さまに、宇宙開発の現状を知り、将来について考える機会を提供できれば幸いです。そして、それがさらなる発展と社会への貢献に向けた、建設的な議論の場となることを願っています。

ぜひ「宇宙開発フォーラム2026」を存分にお楽しみください。

団体概要

【団体名】

宇宙開発フォーラム実行委員会
SPACE Development Forum Executive Committee

【顧問】

鈴木一人 教授(東京大学大学院公共政策学連携研究部)

【通常活動】

宇宙開発フォーラム実行委員会 (SDF) は宇宙開発の現状を学際的な視点から捉え、社会に議論の場を提供する学生団体です。メンバーの多様なバックグラウンドを活かし、年に一度の「宇宙開発フォーラム」の企画・運営を中心に、宇宙法模擬裁判への出場や衛星データの解析、宇宙教育イベントの開催、企業や他の学生団体と協力した連携プロジェクトへの参画など、宇宙開発に関するさまざまな活動を展開しています。

【沿革】

2002年 団体設立
2003年 宇宙開発フォーラム初開催
2012年 国際航空宇宙展 (JA2012) 出展
2018年 15周年記念イベント開催
2023年 20周年記念イベント開催
2024年 SPEXA -[国際]宇宙ビジネス展- 初出展
2025年 宇宙開発フォーラム 2025開催
2026年 イベント “Talk With a NASA Astronaut” 実施

【詳細】

SDFは春の新歓時期を中心に、所属・分野を問わず、宇宙開発に興味を持つ大学生および修士課程の大学院生を対象に、メンバーを募集しております。また、活動の見学は年間を通じて受け付けておりますので、ご興味のある方は下記ウェブサイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

Contents

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ご注意

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• 本フォーラムにおける講演、ワークショップ、パンフレット、写真および後日SDF公式サイトにて掲載される「宇宙開発フォーラム2026報告書」などの著作権は、SDFまたは講演担当者に帰属します。また、パンフレットや報告書などで使用しているロゴマークや広告につきましては、各企業・団体が著作権を有します。
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• 本フォーラムの円滑な運営を妨害する行為、および他の参加者の皆さまに著しく迷惑をかける行為が確認された場合、ご退場をお願いする場合がございます。
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